関心の的はポジションの反映である!?

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2019年1月1日配信「関心の的はポジションの反映である!?」です。

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新年明けまして、おめでとうございます!ファイナンシャルDr.北川です。

平成最後の大晦日は、厳しい寒さとなりましたが、
どんなお気持ちで、年を越されたでしょうか?

私が、年末に強い感動を持って聞いた名言を、ご紹介します。
それは、天皇陛下が、お誕生日にの会見で述べられた
「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵している」
というお言葉です。

平和ボケしていると言われる今の日本人にあって、
このお言葉に共感を持てた人が、どれほどいるでしょうか?
景気が回復して良かったとか、
災害に遭わなくて良かったとか、
健康で過ごせて良かったなどと、安堵する人は多いでしょうが、
戦争がなかったことに感慨を持つ人は稀有でしょう。

まさに、天皇陛下だからこそ、言えるお言葉です。
天皇の経験と使命感が、このセリフを言わしめたのです。
私たちが当たり前だと思う“平和”ということも、
もっと高所から国を案じている人から見れば、
最高に有難いこととなるわけです。

思いも、言葉も、その人の位置や階層が生み出します。
その意味で、今日の元旦という日に、
まさに今、何を願い、何を案じるかという関心の的は、
その人の位置の反映なのです。

天皇が国の平和を案じるように、
高邁な視点に立つことは、誰にでもできます。
それは、視座の移動であり、変身です。

私が、自分の使命と思うことは、
経済的に強くなる方向へ人々を支援することです。

日本人は、精神性が高く、生真面目な民族ですが、
どちらかというと経済的逆境に弱い所があります。
たとえば、とても金持ちの国なのに、自殺する人が多く、
その理由の上位には経済的理由(金銭問題)があるのです。

お金が足りないことを必要以上に悔やむ
お金を失うことを、過剰に嫌う
お金で失敗することを、タブーと考える
そういう空気や文化を感じています。

しかし、お金とは思考の反映なので、
考え方次第でもどうにでもなります。
私たちは、金銭的不安に弱い伝統的な思考を壊して、
もっとお金や経済的逆境にタフにならなければなりません。
そのために、自分の体験は役に立てると思い、本を書きました。

「借金100億円でも不安にならないお金の教科書」
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お金が発するプレッシャーや恐怖心を乗り越えて、
人生をもっと楽しいものにするために、
どんな工夫やどんな変化が必要か?
実は、それをいつも考えています。

今年も、お金に強いメンタルを作るために、
気が付いたことを、メルマガで発信していきたいと思います。
お金と人生の戦略メルマガを、今年もよろしくお願いします!

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
皆さんにとって、2019年が輝かしい年でありますように!
心から祈っています。

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

いかがでしたでしょうか。

次回の過去メルマガは、「人は経験でしか変われない!?」

体験することが人生の戦略というお話です。

お楽しみに!

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