台風が逆走する時代に備える

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2018年8月1日配信「台風が逆走する時代に備える」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

先週の台風12号で、被害に会われた方はいないでしょうか?
今回は、台風が東から西へ進むという、まったくの逆走コース。

熱海のホテルニューアカオでは、海沿いのレストランの
強化ガラスが高潮に破壊されるという前代未聞の被害でした。
首都圏の海沿いの建物は、西風に対して強固な構造ですが、
今回のように、東からの強風や高波に対しては、完璧ではありません。
今までの常識が通用しない時代が、到来しています。

そして、西日本では、豪雨や洪水による、水害が多発しました。
これは、津波と同様に、逃げるしか避けようのない災害ですが、
問題は、水害を補償する火災保険に入っていたかということです。

今回は、水害に備える保険の、ありがちな勘違いを揚げてみます。
・住宅火災保険には、もれなく水害補償がついている。
・水害補償により、自宅を建て直すことができる。
・雨漏りによる損害も、保険で補償される。
・建物で入っていれば、家具も補償の対象となる。
・高層マンションなら、水害補償は要らない。

お気づきかもしれませんが、これらはすべて誤りです。
詳細は、保険代理店に確認していただきたいのですが、
以下の点を、ご自身で点検してほしいです。

まずは、火災保険に、水害補償(正確には水災補償)がついているか?
そして、保険金の支払い要件がどうなっているか?
保険金が、どの程度支払われるのか(上限の確認)?
家財も、保険の対象となっているか?

いずれにしても、大きな災害にあうと、保険金だけでは復旧できません。
少なからず自己資金を充当しないと、元の生活には戻れないのです。
お金を増やす必要があるのは、老後の生活費に限りません。
万が一の災害のときに、住む場所を確保して、
当たり前の日常を回復するために、相当の資産が必要となります。

台風が逆走し、猛暑や豪雨、極寒や豪雪などの異常気象が、
繰り返し襲って来る時代に、生きているのかもしれません。
家族の生活を守るために、資産運用が必要だと痛感しています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
荒々しい気候の中にあっても、
いつも未来に希望が持てますように!
皆さんの賢明なる備えを祈っています。

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

いかがでしたでしょうか。

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