アインシュタインが説く必勝の法則とは?

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2018年6月19日配信「アインシュタインが説く必勝の法則とは?」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

大阪で、観測史上で最大の地震が起きました。
被害に遭われた方には、心よりお見舞いを申し上げます。
早く、穏やかな日常が戻って欲しいですね。

さて、今週は「資産運用」とは何か?という基本的なお話です。
アベノミクスの6年間で、日経平均は8,000円台から3倍となって、24,000円をつけました。
売ると損が出るので持ち続けていた投資商品を、
やっと解約できる気持ちになれた!という人たちもいるでしょう。
かたや、6年間で3倍になるなら、自分も!と意気込む未経験者もいることでしょう。

退場する人もいれば、入場してくる人もおり、
これは株式市場で過去に何度も見た同じ光景です。
やっと、塩漬けから解放されて退場していく元投資家と、
胸を夢いっぱいにふくらませて入場してくる投資初心者。
すれ違う人の心は正反対。

株などのリスク商品で痛い目に遭って、もう投資など止めた!と
開き直ってしまう気持ちも分かります。
しかし、無謀な投機にこりた人が「アツモノにこりてナマスを吹く」状態になると、
それもまた困ったものです。
なぜなら、リスク商品の扱い方を正しく身に付けないかぎり、
物価上昇に負ける目減りの人生を歩むことになります。

株の売買にこりた人には、まっとうな資産運用の方法が他にありますと伝えてあげたいですし、
意気揚々と入場していく人には「我流の財テクは身を滅ぼしますよ」と教えてあげたいのです。
問題は、商品や銘柄の良し悪しではなくて、運用の方法なのです。

かのアインシュタインはこういっています。
「違う結果を出すために、方法を変えなければならない!」

安全な資産運用をするためには、守らなければいけない基本があります。
方法を確立しなければ、常に不安定な損得に悩むこととなります。

バブル期の日本人を投機に走らせた「財テク」と「資産運用」はどこが違うのでしょうか?
言葉の違いは、大切な意味を持っています。

バブル経済期には、お金を増やすことを何でも「財テク」と呼んでいました。
そのときには、私も浮かれていてよく分からなかったのですが、
長~いデフレのトンネルをくぐってくると、「財テク」の意味がよく分かります。
「資産運用」を「財テク」との比較において、意味を確認してみたいと思います。

財テクはあくなき欲望、資産運用は足ることを知る
これから資産運用をする人は、必ず目標とする収益率(リターン)を決めてください。
そして、その目標を超える「おいしい話」には乗らないことです。
これで十分!という「足ることを知る」気持ちで欲張らない運用をしましょう。

「お金はもうかるだけもうけたい」と思って「おいしい話」にむらがるのが、財テクをしている人たちです。
この人たちは、満足できる目標も持っていませんし、実際の投資が年率で何%かせいでいるのかも知りません。
リスクを知らず、リターンばかりを追い求めています。

長文になりますので、この続きは次号にしたいと思います。
財テクと資産運用の違いを知って、不安のない毎日を送りながら、老後の幸せにも備えたいものです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
皆さんが、お金と上手に付き合っていけますように!

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

いかがでしたでしょうか。

次回の過去メルマガは、「ロシアW杯の決勝を予想する」

資産運用と財テクとの特徴的な3つの違いの第二、第三の違いについてのお話です。

お楽しみに!

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