未来の年表で日本が無くなる?

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2018年3月27日配信「未来の年表で日本が無くなる?」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

桜が満開で、晴れやかな春を感じていますが、
きのうは、いささか憂うつな本を読みました。

未来の年表?人口減少の日本でこれから起きること
講談社現代新書、河合雅司著

この本に、人口減少カレンダーが書かれています。
印象的な、小見出しだけを以下に引用します。

2023年 企業の人件費がピーク、経営を苦しめる
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3分の1が空き家になる
2040年 自治体の半数が消滅の危機に
2050年 世界的な食料争奪戦に巻き込まれる
2065年 外国人が無人の国土を占拠する

つまり、人口減少で日本が無くなる?
究極の悲観論で、頭がクラクラしてきました。

著者は、この最悪カレンダーの後に、
「日本を救う10の処方箋」を掲げて、救いを差し出してくれています。
その処方箋は、すべて政策なので、
政治が解決してくれるという期待です。

以上は、私からの紹介です。
ご興味のある方は、読んでみてください。

未来の年表?人口減少の日本でこれから起きること
講談社現代新書、河合雅司著

個人的には、極端な未来論だと思います。
しかし、楽観できる根拠もありません。
処方箋は、必要だと思います。

しかし、私が考える処方箋は政策ではありません。
政治家を頼ってはいられないからです。
私が考える処方箋は、もちろん人生戦略です。

1、強健な身体と心を育てる
2、自分の強みを徹底的に磨く
3、お金の投資力を高める

どんな未来が来ようとも、人間が安楽に暮らせるわけがありません。
どんな未来であろうとも、人間として使命や志が問われています。
未来論に振り回されることなく、自分の進むべき道を、
しっかりと見定めて、懸命に進んでいきたいと思います。
自分のためだけではなく、子孫たちのためにも!

私は、西郷どんではありませんので、
自分の努力で時代を変えることはできませんが、
自分の人生を変えることはできます。
そのために、人生戦略こそが鉄板の対策だと思います。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
皆さんの未来が、挑戦的でありますように!

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

いかがでしたでしょうか。

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