カリスマファンドマネージャーいわく、、、

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2018年1月16日配信「カリスマファンドマネージャーいわく、、、」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

前号で、2017年の運用成績を総括いたしました。
そこでの、最重要な結論は、この一文です。

人間は外部の環境ばかりを気にしますが、
本当に大事なのは、内面の規律と信念なのです。
新年から、信念の大切さを、強調させていただきました。

その後、あるカリスマ・ファンドマネージャーが執筆した
「97%の投資信託がダメなこれだけの理由」という本を読みました。
そこには、こう書いてあります。

・投資信託は長期投資に向かない
・古い投信がいいとは限らない

いずれも、表面的な一般論をしりぞけて、
新鮮味を打ち出すためのキャッチですから、
意外な記述ですが、正確な真実ではありません。

6,000本以上あるといわれる日本籍の投資信託の中から、
長期投資に向いているファンドは確実にあります。
10年でも、20年でも、持ち続けていて良い投資信託は、
間違いなく存在するのです。

前号でご紹介した、5つの投資信託の
設定日と年齢、設定来リターンをご案内します。

JPM ザ・ジャパン 1999年12月15日 18年経過 設定来560%
アジア製造業ファンド 1996年3月28日 21年経過 設定来866%
シュローダーエマージング株 2007年4月27日 10年経過 設定来30%
GSnetWinインターネット 1999年11月29日 18年経過 設定来26%
フィデリティ欧州株  1996年5月31日 21年経過 設定来162%

もっとも若いファンドで10歳、
ほとんどが20歳前後の成熟した歴史を持っています。
やはり、ファンド選定の基準として、高いリターンと長い実績は、
欠くことのできない決定的要因だと、再確認できた2017年でした。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

いかがでしたでしょうか。

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