慢の気持ちを追放せよ!

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2018年1月3日配信「慢の気持ちを追放せよ!」です。

2018年が明けて最初のメルマガでした。

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明けましておめでとうございます!ファイナンシャルDr.北川です。
どんなお正月をお迎えになっていますか?
私は、初めて高尾山に初詣に行きました。
晴天で、山頂までの散策も、快適な旅となりました。

さて、年末には「空疎な言葉を吐かない」と、
果敢なテーマで書いてしまいました。
しかし、これは自分に対する戒めの言葉です。
決して、相手を批判する言葉の刃でないことはご理解ください。

もし、これが相手を批判する考え方だとしたら、
私は、とんでもない高慢な人間だということになります。
今年の元旦に思うのは、自分の慢を戒めることです。

慢の気持ちとは、どんな気持ちでしょうか?

・自分は正しい
・自分は優れている
・自分はやればできる

世間でポジティブと思われている心の姿勢と似ています。
自信や自尊心とも紙一重の近いところにあります。
ですので、人は“慢”に陥りがちなのです。
特に、仕事熱心な男性は、警戒してください。

慢の気持ちは、麻薬です。
自慢することは気持ちいいですし、
他人と比べて優位を感じると、承認欲が満たされます。
慢の気持ちは、自分を小さな自己満足に誘い込み、
妄想に導いてしまいます。

一生懸命にやる、前向きになる、肯定的に生きる。
これらは、当然に賢明な選択かもしれませんが、
そればかりでは、人生が苦しくなります。

野心的にいく、挑戦するということも悪くありませんが、
そこに、慢の気持ちが潜んでいると、苦しくなります。
どんなに努力して、格闘しても、幸せになれません。
妄想と葛藤しているので、納得できるわけがないのです。

ときには、自分の愚かさ、未熟さ、不完全を、
認めて、たまにはあきらめる潔さも必要です。

・自分は間違っているかもしれない
・自分は完ぺきなわけではない
・自力では不可能なこともある

今年は、慢を戒め、素直な気持ちでいきたいと思います。
目指すのは、慈悲喜捨の心がまえです。

慈は、相手の幸せを願う心。
悲は、相手の悲しみを理解する心。
喜は、相手の喜びを理解する心。
捨は、自分の感情を手放す心。

慈悲喜捨は、仏教の言葉ですが、
これを西洋風に言い直せば、愛となります。
お金より、愛を優先する人生を生きたいですね。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
皆さんにとって、2018年が、
素晴らしい年となることを、心から祈っています。

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

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