米軍の展開が意味することは?

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2017年11月07日配信「闘う哲学者が魅せた自問力とは?」です。

************************************************

おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

株価の勢いが止まりません。
日経平均は8週間連続して上昇して、21年ぶりの高値。
株高は、日本だけでなく、米国やアジアでも進行中で、
世界規模でリスクオンの方向に向かっています。
株価連騰の推進エンジンは海外投資家です。

不思議なことに、日本人投資家はこの波に乗れていません。
投資をしていない人には分からないかもしれませんが、
上昇が続く相場で、人を襲うのは、
自分だけが買えていない不安や孤立感です。

その不安や孤立感が高まると、我慢ができずに高値づかみをします。
今まで株式を買えなかった出遅れ組の人たちは、
ここは辛抱して、次の株安局面を待つ方がいいと思います。

と言いますのも、最近はゆるんだ感のある北朝鮮問題ですが、
水面下では、危機は進行しています。

ニューズウィークによれば、米空軍は、
核爆弾を搭載したB-52戦略爆撃機を、
24時間の臨戦態勢に置く準備を進めているそうです。
これは、実に26年ぶりのこと。

また、ブルームバーグによれば、米海軍は空母3隻と
各護衛艦を、西太平洋に同時展開しています。
これは、2011年以来の西太平洋での米空母3隻態勢となり、
北朝鮮との臨戦態勢を着々と整えているとみられます。

もし、米朝間で軍事衝突が起こった場合には、
株式市場にも、それなりの衝撃が走ることとなり、
警戒を怠ることはできません。

片方で、世界的な株高が、史上最高のレベルで進み、
その一方では、戦争や紛争の危険も高まっている。
この株高の熱気と紛争の恐怖とのハザマの中で、
最適な行動を取るために、十分に考え抜いておくべきです。

単純明快な答えでなくて恐縮ですが、
ギリギリの道を、バランスを崩さずに、登り続けることが、
投資の極意だと考えています。
隘路を通り抜けた先には、スカイブルーの未来が広がっています。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
皆さんの危機管理が、功を奏しますように!

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

いかがでしたでしょうか。

次回の過去メルマガは、「お金を失う悲劇との付き合い方」です。

お金を失うことについてのお話です。理不尽にお金を失っても再生することができるというお話です。

お楽しみに!

北川のライフデザインやライフプランに興味ある方はぜひ、定期的に配信される

メルマガもご覧ください。

これからもメルマガの中から、お役立ち情報を掲載していきますので、次回もお楽しみに!

メルマガに登録していただければ、毎週、All About公式ガイドである資産運用のプロである
北川が「お金と人生の戦略」についてお届けします!
まだの方はぜひご登録を!

この記事に関連する記事


ブックマーク へのパーマリンク.

コメントは停止中です。