家を買うなら5年待とう!

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2017年9月5日配信「家を買うなら5年待とう!」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

サッカー日本代表が、6大会連続のW杯出場を決めました!
実は、今回ばかりは勝ち抜けるか、私は心配していたのです。
選手もがんばりましたが、
やはりハリルというリーダーの質の高さのおかげだと思います。

お隣の韓国は、今晩の最終戦で決まります。
韓国は、過去9回もW杯出場を果たしており、
“アジアの虎”と世界で呼ばれる強豪です。
もし、敗退するようなことになれば、韓国国内は大変な騒ぎになることでしょう。

さて、人生で最大の買い物は、マイホームですね。
マイホーム取得を、資産運用の一つと考えれば、
決定的に大事なことは、買うタイミングだということになります。

以前に、私は著書で、「2020年まで待とう」と書いてきました。
2020年は、東京都の人口が減り始める転換点だからです。
ここで、この買い時宣言を2022年に改めたいと思います。

というのは、2022年から、
首都圏の宅地価格が劇的に下落する可能性があるからです。
2022年問題のキーワードは、生産緑地。

首都圏に多くの農地が残っているのは、生産緑地制度によって、
固定資産税が大きく減免されているからですが、
その期限が2022年なのです。

固定資産税が200倍になった農地を持ちこたえられなくなれば、
当然に売りに出されるでしょう。
東京都だけでも、東京ドーム700個分の生産緑地があるのです。
その一部が、宅地化されるだけでも、相当なインパクト。

ですから、家を買うなら、あと5年待ちましょう。
首都圏のマイホーム価格の過半は土地代ですので、
2022年以降には、相当な価格減が期待できます。

ただし、付け加えておきますが、
地方や商業地域の地価には影響を与えません。念のため。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
気温差の激しい毎日です。皆さんもご自愛ください。

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

いかがでしたでしょうか。

次回の過去メルマガは、「戦争で株価暴落か?」です。

戦争が起きると、金融マーケットはどんなことになるのか。というお話です。

お楽しみに!

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