睡眠は身体によくありません!?

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2017年7月18日配信「睡眠は身体によくありません!?」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

人生を豊かに生きるためには、資産が必要です。
資産はお金だけと限りません。お金より大事な資産は健康です。
健康というと、栄養や運動のことがひらめきますが、
実は休養や睡眠もとても大事だったりします。

そこで、今回は睡眠に関する常識はずれの見解を、一つご紹介します。
それは、睡眠は健康に良くないという説です。
もし、それが真実だとすれば、生活指針は逆転します。

・寝すぎると疲労が取れず、病気になりやすい。
・睡眠時間が長いだけ、日中の行動が鈍る。
・短時間で睡眠を切り上げることが、生活の善循環を作る。
私も、1日7時間くらいは寝ないとダメな人だったので、
上記の仮説には、正直言ってショックを受けました。
しかし、その根拠を聞くと、うなずけることばかりです。
睡眠が健康に害であるという5つの根拠を列記します。

1、寝ていると体温が下がる。
2、寝ていると免疫力が下がる。
3、寝ていると血流が低下する。
4、寝ていると代謝が下がる。
5、寝ていると酸素量が下がる。

朝起きてみると、風邪をひいていたという事実は、
寝ている間に、体調が悪化したことを裏付けています。
もちろん、最低限の睡眠は生命維持に必須なのですが、
質を低い睡眠をたくさん取っても、害しかない。
しかも、活動時間が減ることは、人生最大の損失です。
では、どうしたらいいのか?
疲労は起きている間に取る。
そのために運動は必須で、アルコールはNG。
脳の疲労はどうしてとるのか?
それは瞑想。寝ていても脳は休めないからです。

最近になって、このような前提のもとで、
自分なりの短時間睡眠の習慣化に挑戦しています。
うまくいけば、人生はますます豊かになりますね。
今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
今晩も、皆さんの良質な睡眠を祈っています。

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

いかがでしたでしょうか。

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