健康の五大非常識とは?

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2017年7月11日配信「健康の五大非常識とは?」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

これまで、お客様や友人と話してきて、
健康に関する間違った情報というのがけっこうあります。
題して、健康の五大非常識。
非常識1、ウォーキングで筋肉がつく?
ウォーキングによって得られるものは、脚力の維持です。
関節が硬くならない、呼吸が深くなる、筋肉が衰えないなどの
効果は確かにあります。
しかし、歩いているだけで筋肉が増えるということはありません。

筋肉をつけるには、やはり負荷をかける筋トレが必要です。
歩くのは有酸素運動、筋トレは無酸素運動。
両方やらないといけませんし、どちらか一方で兼ねることはできません。
非常識2、筋トレすれば腹筋割れる?
筋トレをして腹筋を鍛えれば、腹筋は増えます。
もちろん、体幹は引き締まります。
ただ、それと腹筋が割れるのとは、現象が異なります。

腹筋が割れるといっているのは、正確にいえば、
腹筋が割れていることが、外から見えるということ。
そのためには、腹筋も必要ですが、皮下脂肪を落とさないといけません。

どんなに筋肉が鍛えられていても、皮下脂肪が落ちなければ、
腹筋が割れている状態が、外から見えるようになりません。
脂肪を落とすためには、筋トレではなくて、有酸素運動が効果的です。
非常識3、脂肪は身体に悪いもの?
腹筋が割れている人の体脂肪率は、10%未満です。
一流のアスリートなら、数%まで体脂肪率を落としています。
しかし、それはだれにとっても良いことではありません。
普通の人の体脂肪率の標準は、10?30%といわれています。

脂肪には、脂肪なりの大切な役割があります。
体温の維持、持久力の源泉、怪我の防止などです。
脳みその半分も、実は脂肪なのです。

体脂肪を落としすぎて、体調が悪いという人はいます。
風邪をひきやすい、顔の色艶が悪い、ホルモンバランスを崩しているなどの症状がでます。
良い脂肪を、必要なだけ取り入れることが大事ですね。
非常識4、肉を食べるとスタミナがつく?
体力をつけるために、焼肉、ステーキ、とんかつを食べるという人はいます。
確かに、肉から動物性たんぱく質を摂取することができます。
鉄、亜鉛、必須アミノ酸など、肉から補給できる栄養素もあります。

しかし、同時にコレステロールも取り込んでしまうので、注意が必要です。
肉を食べないジャングルのゴリラにたとえるつもりはありませんが、
野菜と果物だけで、耐久性のある身体を維持している人はいます。
肉を過大評価する人は、成人病になるリスクを保有しているのです。

非常識5、熱い風呂で疲れが取れる?
激しい運動をしたあとは、熱いお風呂で疲れを取るという人もいます。
しかし、筋肉を酷使したときは、熱を発しています。
ですから、本当は冷やした方がいいのです。

ぬるめの入浴か、冷水のシャワーの方が、疲労回復には効果あります。
すべての締めくくりは、ウォーミングアップよりクールダウンです。
人生でもっとも大切な健康!
そのために、正しい知識と情報で武装して、
皆さんも豊かな人生を送ってください。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

いかがでしたでしょうか。

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