投資を続けられないワケは?

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2017年4月25日配信「投資を続けられないワケは?」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

フランス大統領選挙は、穏当な結果に終わり、
株価は急反発しています。
とはいえ、北朝鮮のXデーも近いとの情報もあり、
まだまだ油断はできません。
さて、私の本業は、国際分散投資を正しく導くことです。
投資したことがない人に、その気にさせるのは、容易ではありません。
が、もっと困難なのは、始めた投資を嫌になって、
途中で止めてしまうのを、思いとどませることです。

投資を途中で放棄してしまいたくなる位ですから、
そういうときというのは、投資で損をしています。
そこで止めれば損が確定してしまいます。

しかし、損が出て、精神的に苦しいというのは、
誰もが、同じく苦しいときなのです。
マラソンと同じで、そこを耐えることができれば、完走できます。
私は、完走して欲しいので、途中で止めてほしくありません。
投資を途中で投げ出したくなるとき、
その理由は、当然ながら、株安です。
株価は下がっていて、しかも、
もう上がりそうもないと思えるから、止めたくなる。

確かに、株価は上がっているときより、
下がっているか、停滞しているときの方が、
時間的には断然に多いので、
その直感は間違っていません。

ビギナーの直感は合っていますが、相場はその裏をかきます。
株価は、長い低迷の後に、短時間の内に急上昇を実現します。
たとえば、3年の低迷の後の3ヶ月の急騰みたいなことが、
現実のマーケットで繰り返し起っています。

株価は上がって欲しいときに、上がらずに、
もう上がらないと思ったときに、猛反発をする。
苦痛を耐えた人だけが恩恵を受けられるように、
投資家は、フルイにかけているかのごとくです。
マーケットには、上昇を期待して、
人が群れ集まってくるポイントと、
下落に嫌気して、投げ出してしまうポイントがあります。
多くの人は、同じときに高値をつかみ、
同じときに、安値で投げ売ります。
こうして投資で損をして、もう投資などコリゴリと、
お金の運用という道から決別する人が多いのです。

しかし、投資は正しく行えば、損はしません。
そのために、時間と分散を使います。
一度成功すれば、一生使える人生の武器となります。
どうか、途中で止めないでください。
今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
皆さんの辛抱が、成果を生みますように!

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

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