幸福を定義していますか?

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2017年4月11日配信「幸福を定義していますか?」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

東京では桜が満開ですが、
この原稿を書いているここ八ヶ岳では、雪です。
まだまだ冬の中にいます(寒)。
さて、ライフプランの相談に乗っていて、
若いお客様が、定番のように使う言葉があります。
それは、不労所得です。

資産を作って、働かないで暮らせるようになりたい。
南の島のビーチで、毎日遊んで暮らしていたい。

実は、その言葉の背景には、
嫌な仕事から解放されたいという負の願望と、
お金のために働くのは切なくてたまらないという感情があります。

別に、働かないこと、ビーチにいることが幸福だと、
心底思っているわけではないのです。
だから、もし実際にそれ(不労やビーチ三昧)が可能になったとき、
人は、生きる意味を失い、空虚な寂しさに気づきます。

何かから逃げる幸福感ではなくて、
絶対にそれをつかみとりたいという、
自主的、積極的、具体的な幸福感を持った方がいいのですね。
私は、それを「幸福の定義」と呼んでいます。
抽象的だと分からないので、自分の「幸福の定義」を書きます。
自分が、幸せだと感じるために必要なのは、次の3つです。

第一に、健康。
第二に、仲間。
第三に、上の二つを実現できる程度のお金。
最低この3つあれば、幸せだと断言できます。

健康とは、病気ではないことでなく、
元気でどんな動きも苦痛なくできる状態。
運動や競技で、楽しみを体験することができる。

仲間とは、本音でつきあえる人間関係。
そんなに大人数は要りません。
たぶん、家族と数人の親友でしょう。

それらを実現するためには、十分なお金が要ります。
たとえば、スポーツクラブに通う、
ヨットの大会に遠征する、スキーに行く。
ときには、鍼灸院や整体、ストレッチにも通います。

人間関係のメンテナンスにも、お金は必要です。
飲食を共にする、旅行に行く、プレゼントをするなど。
お金を理由に交際を限定していたら、人間関係は成熟しません。
ここまでは、アサハカな自分の考え。
勧めるつもりも、押し付けるつもりもありません。
ただ、この程度の具体的な定義を持っていないと、
困ることがあります。

・モチベーションを高めて維持するとき
・お金の使い道を選択するとき
・足るを知りたいとき

もし、定義がまだでしたら、これを機会に、
手帳に書き留めてみてください。
最後の「足るを知る」は、深い意味があるので、
また次の機会に、書きたいと思います。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
皆さんの幸福が、願った通りに実現しますように。

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

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