なだらかな95%で脱落しない方法

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2017年2月7日配信「なだらかな95%で脱落しない方法」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

先週は、プラトー現象という停滞期のお話をしました。
結果を出すためには、永い停滞が必要なのですが、
その好例に、富士登山があります。

多くの人は、バスで六合目まで行ってしまうので、永い停滞を感じませんが、
0合目と言われる浅間神社から頂上を目指すと、95%はなだらかな道です。
勾配30%の険しい道は、8合目からの最後の5%に過ぎないのです。
高さでいえば、25%の標高差を、5%の距離で登ります。

8合目まで来て、登頂に失敗する人はあまりいません。
だって、目指す頂が、目前のすぐ近くに見えているからです。
なだらかな95%の道程で、ほとんどの人は挫折します。
富士登山も、人生も、仕事も同じですね。
さて、永い停滞期を乗り切る方法として、他人の介入をあげました。
人は、自分に甘く、客観視できません。
そこで、他人に介入してもらうことで、
自分を律することができるようになります。

箱根駅伝で三連覇を成し遂げた青山学院大学の
陸上部の座学風景をテレビで見ました。
彼らはグループを作り、
複数人で、当人の目標や現状を点検し合うのです。

・目標が低いのではないか、あるいは高いのではないか
・今のところで、潜在能力を使いきれていないのではないか
・課題克服には、もっと多くの時間が必要ではないか

などなど、他人ならではの自由な意見、批判を交わし合い、
合理的で現実的なメンタル・タフネスを作り上げるのです。

生まれつき意思の強い人などいません。
成し遂げる人は、工夫をしています。
来週は、ルーティン化という工夫のお話をします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

いかがでしたでしょうか。

次回の過去メルマガは、「ルーティン化はなぜ好結果を生むのか?」です。

物事をルーティン化するとなぜ良いのかというお話です。

お楽しみに!

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