トランプが勝つと世界はこう変わる

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2016年10月4日配信「トランプが勝つと世界はこう変わる」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

米国の大統領選挙と株式市場には、ある相関関係があります。
大統領選挙の前年には、必ず株価が上がるという法則です。
しかし、昨年は、76年ぶりにその法則が壊されました。

史上稀に見る、今回の大統領選挙なわけですが、
この異変は、不動産王・トランプの躍進を暗示していたのでしょうか?
世界の金融市場も、トランプ大統領の可能性に身構えています。
ドイツのシュピーゲル誌は、ドイツ政府の内部文書に、
次のような予測があると、先日報じました。

「もしトランプが勝てば、米国の国内総生産は低下し、
雇用も減り、失業者が増加する」

海外の政府が、大統領候補の一方に対して、
このようなあからさまな批評をするのは、尋常なことではありません。
それほどに、トランプ候補は過激なワケです。
たとえば、次のような発言を聞かれたことがあるでしょう。

・イスラム教徒を入国禁止にする。
・不法移民を国外追放する。
・メキシコとの国境に壁を築く。
・日本と韓国を防衛するお金はない。
・通商協定を見直す。

主張が傲慢で、知性も理性も感じられない、
と思うのは、私だけではないようです。
まあ、そんな候補が当選するはずもないと考えるのが普通です。
それは、英国がEUを離脱するはずがないと考えていた、この春の発想を同じです。
英国の場合には、常識的な淡い期待は、
国民投票という民主主義によって、冷酷にも打ち砕かれました。

ヒラリーとて、万全の人気候補者ではないので、現在の支持率は拮抗しています。
米国の大統領選挙でも、英国の国民投票と同様の大番狂わせが起きると、
再び株式市場は大荒れとなることでしょう。
そうならないことを祈っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

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