男が女より早く死ぬ本当のワケ

こんにちは。

今回お送りする過去のメルマガは、

2016年9月13日配信「男が女より早く死ぬ本当のワケ」です。

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おはようございます!ファイナンシャルDr.北川です。

ご存知の方もいるかもしれませんが、
私は、FP業のかたわら、トレーニングジムも経営しています。
お客様の資産力をアップするには、
心身の強健さが非常に重要であることに気づいたので、
パーソナルトレーニングを業務に取り入れたのです。

個人的な健康の相談に乗り、
100人を超えるお客様の身体状況を知るうちに、
もっと大きなことに気づきました。
それは、身体の柔らかさが、健康の決定的な要因であるということです。
私の定義によれば、老化とは硬化です。
歳を取ると、筋肉が硬くなります。
すなわち、血管が硬くなり、関節が硬くなり、
最終的には、心臓をはじめとする内臓が機能低下するのです。

だから、身体が柔らかい人は、外見も若く、
病気や故障を持つことが少ないようです。
身体の柔軟性が体液の循環を促進していることに起因していると考えられます。
逆に、身体が硬い人は、鍛えていてももろいのです。
腕力があっても、肩こりや腰痛に苦しみ、
高血圧や高脂血症などの成人病のリスクにさらされています。

日本人の平均寿命によれば、男は女よりも、7歳も早死にです。
男女差の理由には、女性ホルモンの影響とか、基礎代謝の違い
などが説明されていますが、決定的な要因は発見されていません。

私の個人的見解ですが、男が早く死ぬのは、
男の身体の硬さが最大の原因ではないだろうか。
最近になって、そう思い始めています。
実は、私も身体が硬くて、故障がちな人間です。
このことに気づいてからは、毎日ストレッチや柔軟体操を欠かしません。
いつまでも、元気で若い肉体を維持したいですからね。
不老長寿は、人類最大の夢なのです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
今日も、健康に気をつけて、がんばりましょう!

北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

いかがでしたでしょうか。

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