アジアで投資妙味のある国は?

76bea864eb7b74babd21ad116b1690b7_sこんにちは。
今回お送りするメルマガは、

2014年10月14日配信「 アジアで投資妙味のある国は?」です。

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おはようございます!
ファイナンシャルDr.の北川です。

前号では、不動産投資するなら海外へ、とお伝えしました。
海外といっても、日本人に投資できる場所は限られています。
日本人が目の届く範囲というと、やはりアジアと北米になります。

北米は成熟した市場ですが妙味はありません。
アジアは人口増+経済成長という点では、今後がとても有望です。
特に東南アジアでは、力強い経済成長が始まっています。

東南アジアで経済成長率10%以上の国は、カンボジア、ミャンマー、ラオスです。
しかし、これらの国は体制がまだ未成熟なのでシステム・リスクがあります。
私の目から見れば時期尚早といえます。
経済成長で、その次に来るのがフィリッピン、インドネシア、マレーシア。
マレーシアの不動産はすでに高騰してしまいました。
インドネシアでは外国人が不動産を所有することはできません。
ということで、消去法ではありますが、
アジアに残る不動産投資の最適地は、今はフィリッピンなのです。

フィリピンの人口はすでに1億人突破しており、
2040年には1億4000万人程度 まで増加すると言われています。
アジアでも、中国、インド、インドネシア、日本に次ぐ大国です。

産業としては農業、鉱業、工業が盛んですが、
近年注目されているのは、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)。

これはコールセンターなど、英語圏の先進国から業務の一部を委託される事業のことです。
2010年にはインドを抜いてフィリピンがBPOの世界第1位のシェアを持つに至りました。
BPOを支えているのはフィリピン人の特性です。
フィリピン人はきれいな英語を話し、識字率も高いのです。
そのうえホスピタリティがあります。
安価で英語力がある豊富な労働力がフィリピンの成長を支えています。
親日派のフィリピンに日本人が投資する適地としては、
首都マニラと第二の都市セブがあります。

マニラでは、不動産価格がかなり高くなってしまい、
妙味が薄れています。が、セブの方はまだこれからです。

近年ではフィリピンでは富裕層が急速に発生しており、
海に近い安全なリゾート施設に対する需要が拡大しています。
特にセブ・エリアは治安も良く、
アジアでも一等級のリゾート地帯で、
海沿いには海外資本のリゾート施設が立ち並んでいます。
セブは不動産投資をする目的として、以下の3つが可能な地域です。
1、物件を取得して、キャピタルゲインを狙える。
2、長期保有して、賃貸によるインカムゲインを狙える。
3、セカンドハウスとして、老後の住まいにする。
将来の資産分散の拠点をアジアに持つことを
検討するなら、今だと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
皆さんに穏やかなWeek Endが訪れますように!
北川邦弘公式ブログ運営スタッフより***************

この後、北川は興味のある方のために不動産投資の勉強会を開き

広いホールを確保しなおさなくてはいけないほど、

たくさんの方に集まっていただきました。

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