年金ピンチは人生戦略を考えるチャンスだ

日本人が高福祉国の手本と思っているスウェーデンでも、年金の運用はむずかしくなっているらしい。高齢化に対する人類の知恵が試されています。そもそも、日本人は悲観的過ぎると思います。自分たちだけが、高齢化、財政難、国家破たんの危機にあると思い込んでいます(思い込まされている)。しかし、現実の世界はどこも同じ問題を抱えており、日本だけが特別にひどい訳じゃないのです。むしろ、全体的に見れば、かなり暮らしやすい世の中を実現していると思いませんか?

年金が減るなんてイヤだ。75歳まで働くなんてゴメンだ。だれでも直感的にはそう思いますが、老後に生きている人たちは、それでも仕事を求めて働き続けようとしている現実は、何を意味しているのでしょう?年金に頼らず資産形成に励むこと、仕事を貢献できる社会活動と考えること。そうした発想の転換が今の日本人には必要なのではないでしょうか?僕は80歳まで働いていたいです。

すがりつき、なげくだけでは、道は開けません。

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