景気後退にに手詰まり感ただよう欧米

欧米がリセッションに入りつつある、という報道です。リーマンショックのときには、突然の株暴落にも関わらず冷静でいられました。米国政府には打つべき手がいくつも残っていたからです。しかし今回は違います。カードはすべて切られました。さらに公的資金を投入する合意が米国でも欧州でも得られそうにありません。まったくの手詰まり状態です。株価の回復には少し時間がかかるかもしれません。それでも、私たち長期投資家はひるみません。いずれ回復するときを楽しみに、こんなときでも株をコツコツ買っていくのです。

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