日本の危機は突然訪れる!?

ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授の不気味なコメントが今日の日経新聞朝刊に掲載されていました(2011年6月20日)。

「高齢化がさらに進み、貯蓄の取り崩しが始まれば国債の買い手を失う。長期金利の急騰など危機は突然訪れ制御不能になる」
突然訪れ制御不能に!
いったい、それはいつなんだ?
「今の状況は10年以上持たない」
10年以内の超インフレと超円安を覚悟して、人生設計をしておくべきです(同感)。

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