インナーマッスルを鍛えよう

iphone/image-20110513092459.png筋肉をつけることは、体力、運動能力、思考力や感性などに良い影響を与えます。そして、目的によって鍛える場所が異なります。ウエストを引き締めたり、姿勢を直したい場合にはインナーマッスルを強化したらいいんです。

さて、それはなぜか?どうしたらいいのか?

腹の中は空洞です。それは胃や腸が自由に動くための空間です。その空洞の形が歪んでいたり、骨盤や腰椎の形が崩れていて内蔵が下に落ちている人は、おなかが出っ張ってしまいます。しかし、余分な空間がある分だけ、細くするのは比較的簡単です。
大腰筋を意識したトレーニングをすると、その周辺の脊柱起立筋や大臀金、中臀筋といったコアマッスルを使うことになり、その結果、前や後ろに倒れていた骨盤が真っすぐ立ち、正しい位置に復元されます。姿勢が良くなることで、内蔵機能も改善し、代謝も上がります。ただ脂肪を燃やせばよいという訳ではありません。大腰筋を鍛えるためにはレッグ・ランジをおすすめします。

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