天皇杯準決勝に散る

PC280632.jpgJ2落ちしたFC東京ですが、その後の話題はそんなに暗くありませんでした。主力はほとんど残留、J2では全勝を目指す、そして最大の挑戦はACL(アジアチャンピオンズリーグ)への出場。ACLに出るためにはJ1でなくても天皇杯で優勝すればいいんです。今日の準決勝に勝てば見えてくる。鹿島には勝つそうな気がする!そんな思いで国立競技場に来てしまいました。

先制点は平山の素晴らしいオーバーヘッドシュート。キーパーの権田はスーパーセーブを連発し梶山も調子が良さそう。これは夢が実現するかも、なんて思い出す途端から、夢は破綻していきました。延長後半の残り1分のロスタイムで失点。2010年が終わりました。

それにしても、勝ちきれない、追加点が取れない、守りきれない。逃げ切れないパターンにとりつかれたFC東京はどうしたら逞しいチームになれるのか?山形、広島、新潟などの泥臭く粘り強い軍団を見習って欲しいものです。

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