これは不運ではない。幸運なのだ!

マルクス・アウレーリウスの「自省録」から 『波の絶えず砕ける岩頭のごとくあれ。岩は立っている、その周囲に水のうねりはしずかにやすらう。「なんて私は運が悪いんだろう、こんな目にあうとは!」 否、その反対だ、むしろ、「なんて … 続きを読む